やってみたいけど、決心がつかない。
モデルは特別な存在だから、わたしには無理?
そんな心配をしているあなたのために、昨年のショーに参加したモデルさんにいろいろ聞いてみました。モデル参加をためらっているあなた、必見です。

*モデルさん* のぼる(3年)・れいか(3年)・あすか(3年)・まっく(2年)
*インタビュアー* よっしー(1年)・ふーみん(3年)
《モデルをやるキッカケ》
よっしー:こんにちは。今日はよろしくお願いいます。
一同:よろしくお願いします。
よっしー:まず、モデルをやろうと思ったキッカケを教えてください。
のぼる:一昨年、TBAという団体(THE BRIGHTEST AWARD 2006製作委員会)に所属してい て。谷ちゃん(去年のCap5の代表)とはそこで友達で。「やらない?」って誘われて。
まっく:サークルの先輩が誘ってくれたんです。一緒にやろうって
よっしー:それって、色んな人とのつながりってことですよね。ちなみに、今年のショーのテーマは『つながり』なんです。既にそのころからつながりがあったんですね。
れいか:私はインフォメでビラをもらって。
あすか:私も同じクラスやサークルの子に勧誘されて。
《モデルをやるにあたって気になったこと》
よっしー;モデルをやるのに気になった点はありますか?
まっく:俺、姿勢悪いんですよ。
のぼる:あ、俺もだ。
あすか:私も(笑)猫背なんで。
よっしー:大丈夫でしたか?
のぼる:モデルの立ち方練習で、筋肉痛になったくらい(笑)
れいか:歩き方の練習でも、「私、絶対できない!」って最初は思いました。
のぼる:でも、なんとかなった。結局未経験でもできますよ、ってこと!
《バイトやサークルとの両立》
よっしー:今、モデルさんを募集してるんですけど、断られる理由が「バイトが忙しくて」、「部活
があるから」というのが多いんですよ。
れいか:モデル練習の予定は、すごい融通利かせてくれた気がする。私、土日祝日バイトで、
練習に全然参加できなかったなぁ。
あすか:でも、「来れる時間で全然いいよ」っていうノリで。
まっく:俺はバイトも部活も両方してたけど、平気でしたよ。
のぼる:スタッフの人も早め早めに予定出してくれて、調整やすかった。
《印象に残ってること》
よっしー:印象に残っていることは?
のぼる:プロのヘアメイク!やっぱそこでしょ。
一同:確かに〜。
よっしー:どんな感じでした?
のぼる:めっちゃ本格的だったよね。
れいか:そうそう、当日いきなりヘアメイク!とかじゃなくて打ちあわせもしっかりしてて。
あすか:特別感があるよね。メイクも自分がやるのとは大違い。
のぼる:しかも、お金もかからないしね。
《本番》
よっしー:いよいよ本番!どうでしたか?
のぼる:照明めちゃくちゃ当たってたよね。だから、ほとんどお客さんは見えなかった。おかげ で そんなに緊張しなかった〜。
れいか:確かに!めっちゃ楽しんでたもんね。
のぼる:舞台から飛び降りたりもあった(笑)
まっく:でもホント、楽しかった〜。
あすか:たくさん練習もしたから、緊張してても体は動いた感じ。
よっしー:達成感とかは?
のぼる:チョー気持ちいい!あっ、今の古いネタだからカットでお願いします!
よっしー:今のところ、いただきます。
一同:(笑)
れいか:ショーが2回だけで終わってもったいないぐらい。
まっく:お客さんの反応も嬉しかったし。
《変わったこと》
よっしー:ショーを通して、何か変わりました?
のぼる:なんだろう…、いろんな人とのつながりが増えた、よね。
まっく:うまいね!でも、確かに。
れいか:私、最初知ってる人少なかったけど、一緒にいる分すぐ仲良くなって友達も増えた! みんなフレンドリーだったし。
まっく:俺も人見知りだったけど、友達できたし。
あすか:あとは、終わってからも姿勢を意識するようになったよ〜!
《モデルをやろうとしているあなたへ》
よっしー:最後に、ひとことメッセージをお願いします。
れいか:本番観に行きます!
のぼる:やって絶対後悔しないから。
まっく:モデルやって単純に楽しかった。…って小学生みたいな感想だけど(笑)ほんとに。
あすか:青春!!
のぼる:今年はお客さんとして見てみたいな。楽しみにしてます!
よっしー:今日は貴重なお話ありがとうございました。
どうでしたか?
私たちはあなたの熱意を待っています!!
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